社葬・団体葬 大規模な葬儀

社葬・団体葬 大規模な葬儀

「社葬」「団体葬」とは規模の大小ではありません。
その葬儀の費用を会社(団体)が負担をして、
運営の責任を負うのが会社(団体)であれば、
それが小規模の葬儀であっても、それは「社葬(団体葬)」です。
大規模な葬儀の場合には色々と心配なことも増えるかと思います。
費用の面も気になると思いますし、社葬や団体葬の場合は、
会葬者の方々にも大変気を使うことになります。
費用を抑えるということにあまり重点を置いてしまうと、会社(団体)のイメージが下がってしまうこともありえます。
そのため、葬儀社との打ち合わせは時間を掛けて綿密に行うべきです。
大事なことは故人の意思を受け継ぎ、会社(団体)を繁栄させること。
それが故人の一番の願いではないでしょうか。

他に大規模な形では、合同葬などもあります。
合同葬とは故人が複数の会社(団体)の役員であった場合や、
会社(団体)と家族との合同葬などもあります。 社葬(団体葬)と個人葬を合同で行うという形式です。
合同葬では主催者が複数となるため、費用の負担配分、運営の分担、役割の分担などを
事前に明確に決めておく必要があります。
それぞれの要望を取り入れながら、細かい打ち合わせが必要となります。
大事なことは関係者全員が共通の認識を持つことです。

一番大事なことは規模の大小にかかわらず 故人を想う心 があるかどうかです。

葬式・家族葬・火葬式など、葬儀全般に関してご不明点がございましたら、お気軽にお電話(フリーダイヤル 0120-39-1594)ください。 お時間に余裕がある場合は、 お見積り・ご相談フォーム 事前相談・お見積りなどお気軽にご相談ください。


PAGETOP